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2009年 09月 18日

神通川 その3 最終です。

今週も何とか都合をつけて神通川に行ってきました。

最近すごく楽しくなってきました。

初日は曇り、時々雨の陽気で立ちこんでいると震えるぐらい寒かったです。


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大沢野水位で1.55です。 干上がった所は食み跡だらけ。

浅い瀬で釣ると小さいのばかり。

立ち込んで深いトロ、深瀬をやると20cm以上が釣れます。

初日は28匹でした。


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2日目は鮎釣りの師匠と合流。 一旦は飛行場前に入りますが、一向に釣れず、
あまり廻りの人の竿も曲がっていないので移動。

結果、またもや先日の場所前後でやりました。

午前中は一人、師匠と離れて釣りをして、20匹ぐらい釣ったのですが、師の魚を見ると一回り大きい
魚を取ってます。 すかさず、午後は一緒にやらせてもらいました。

コツを色々聞くと、この時期の鮎は産卵の為、下っていて、水深のある、かつ魚にとって安全で、いい石が入っている所にいて、昼休み後は場所を休めた後なので、掛かり出すとの事でした。

たしかにやると20~24cmのいい魚が掛かります。
掛からなくなって場所をずらすとサイズは小さくなります。

少しその場所を休めて又、入り直すと、またいい魚が掛かります。

鮎釣りの奥深さを垣間見た釣行となりました。


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天然の魚の背びれ(見えるかな?)は伸びていてカッコイイです。

今シーズンの鮎釣りはこれで終了(多分)

これからは・・・。スペイかな?
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by rixtuki12 | 2009-09-18 13:25 | あゆ釣り
2009年 09月 10日

利根川で釣れるか?

先日は遠征できない休みの為、本来ならスペイってみるところですが、
スペイの練習の合間に釣ったフライに瀬掛かりした鮎が思いの他 立派だったので、試してみました。

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勝手知ったる場所です。

利根川では鮎はもう終わり?のイメージらしく、おとりを買うのも一苦労。漁協でも売っていません。

やっと探したおとり屋で買うときに、”もう追わないよー”とか言われつつも、とりあえずやることにしました。


川を見てみます。流芯をサイトマスターで凝視すると、”キラン☆”と結構食んでいます!

こりゃー、つれるかもと思いつつ、探っていくと・・・・。

一発目に掛かったのが、この魚!

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なーんと、24cmありました!

この後、天気が悪化するまでの合計5時間ほどで、合計6匹。

中でも瀬で掛けてはずれた魚も有り、2~3分上がってきませんでした。大きかったです。

そう、利根にも釣りするに値する魚がいました!

放流魚なので、条件が限られるけど、家から2分ぐらいの距離に鮎がいることがうれしく感じました。


感じた事。

釣りにくい所にいます。人間がラクに感じる所では掛からなかったです。
ですが、魚は放流魚なので、石裏等、早い流れの中の遅い所に居ました。

追いがあって1分ぐらい止めておくと掛かります。

引きでは掛からず、泳がせると掛かりました。


涼しくなってきた今日この頃。 もう一回、やれるかな?
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by rixtuki12 | 2009-09-10 12:59 | あゆ釣り
2009年 09月 04日

神通川その2

またまた先週、神通川に行ってきました。

今回は新婦大橋の下、通称大岩(赤岩?)前です。

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初日はここの下の瀬をやり、25匹、2日目は前日釣れてた人を観察して真似をしたのが
良く?60匹でした。

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やはり釣りのセオリーどおり、人のやりにくい所、人がやりたがらない所にいい魚はいました。

深瀬の足をずーっと踏ん張っている所で、腰上まで立ちこみ、粘ると、ドン!と掛かります。

普通の所でも数は釣る事が出来るのですが、目指すは塩焼きでいいサイズ!

上着がまだもっていないので、Tシャツですごーい寒かったです・・・。

気合と根性の釣りとなりました。(←またか・・・。)



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背中が盛り上がっていい体系になってきました。


ようやく調子が出てきたら、もはや終盤。次回が最終となりそうです。


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おまけ 今回勉強となった事

抜く時は波の頂点にかかり鮎が来た時に引っ張ると強い瀬でも抜く事が出来る。

朝一はチャラ瀬でもいい鮎が掛かる。

6.5号の4本イカリであれば、結構な瀬でも抜ける。

掛からない時は竿の角度を変えてテンションを変えると掛かる事がある。

松田さんとこの背針を使うと2号錘ぐらい付けた以上におとりが潜る。
だけど装着が面倒かな?
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by rixtuki12 | 2009-09-04 13:08 | あゆ釣り